水道修理に関する工事は指定工事店が安心

水道修理に関する工事は指定工事店が安心 水道は毎日の生活に欠かせない重要なライフラインです。水漏れやつまりなどのトラブルが起きてしまった場合、迅速かつ間違いなく修理するため、業者に依頼することもあるでしょう。では、そうした水回りの修理に関する業者にどのようなところがあるのかご存じでしょうか?

■水道局指定工事店ってなに?

安全管理や修理などについては行政の厳しい管理があります。自治体傘下の水道局はさまざまな規制に照らして、一定の基準を満たしている事業者を水道局指定工事店といいます。正確な名称としては、指定給水装置工事事業者といいます。新規工事はもちろん、使用中に破損して漏水したり、凍結で破裂したというトラブルがあった場合は、この指定工事店に連絡をします。パッキンの交換など簡単な修理であれば指定工事店以外にも依頼することができますが、法で定められた内容については指定工事店でなければ作業できませんし、さまざまな公的救済措置も受けられなくなりますから注意が必要です。
水周りのトラブルについては、マンションの郵便受けに業者の投げ込みちらしが入っていたり、電信柱に連絡先を書いたパネルが巻き付けてあったりするので「どこでやってもらってもいいのだ」と勘違いして、料金の安さだけを念頭に依頼するケースがありますが、水道局指定工事店に依頼するほうが、長い目で見ても安心できます。

■指定業者に依頼したい理由とは?
水道局指定工事店が信頼できる理由には、国家試験である給水装置工事主任技術者や、1級管工事施工管理技士など水道事業に必要な多くの種類の技術資格を持つスタッフが多いことがあります。開設、維持管理、トラブル時の修理など、水道に関するニーズは多種多様ですから、こうした有資格者を多数擁している局指定工事店の技術力や、常に新しい技術を吸収させる社内研修制度は、工事を依頼する側にとっては安心できる要素です。
屋外では水道管の水が凍結しないような対策が必要です。これは寒冷地に限ったことではなく、盆地でもよくありますし、猛烈な寒波が来たら日本中が警戒対象エリアになることもあります。「このあたりは管の凍結とは無縁だろう」と思い込まず、最低限の凍結防止の知識を持ち、万一管が破裂したら迅速に専門業者に連絡することが大切です。凍結被害は、その地域全体で発生するわけですから、被害世帯が一気に増えるので要員不足に陥る懸念があるからです。水道管を元の状態に戻すのは素人の手にあまる作業ですから、できれば局指定工事店に依頼することをお勧めします。

■特に気にしておきたい水回りの問題

個人であれ家族であれ、人が住んでいる住居の水周りは時間の経過とともに劣化していくのは避けられません。トラブルに遭遇して初めて水周り管理の重要性に気づくことが多いのですが、できるだけそうした事態にならないように、日ごろから注意深く観察し、定期的にプロに委託して水周りの健康度を調べる定期検査を依頼することをお勧めします。すべてをやるのは大変ですから、水周りトラブルが発生しやすいキッチン、浴室、トイレの3か所だけでも重点的な診断をしてもらえば、部品交換が必要であれば商品の紹介や工事費の見積もりをしてもらえます。トラブル時に被る不便さと工事費を考えれば、こちらの方が長い目で見て合理的と言えます。キッチンは水栓の漏れとシンクの奥の異臭の有無、浴室はシャワー系統や給湯器 交換、浴槽の水漏れ、トイレは安定的な排水を主なチェックポイントにして相談することが大切です。

■まとめ
キッチン、浴室、トイレなどは使用頻度も高く、トラブルが発生しやすい箇所です。逆に言うと、トラブルが発生した際に困るところでもあります。信頼できる業者に依頼し、しっかりと直してもらいましょう。

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